• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

ずっと気功をがんばって、気功ばかり見ていると
だんだん疲れてしまうことがあります。

そんな時は、気功を離れて、ちょっと息抜きです。

どこか遊びに行ってもよいですし、美味しいものを食べるのもよいです。

それから、おすすめの物理の本があります。


からだは星からできている  佐治晴夫著
137億年前、宇宙は始まった。
そのときの、光、が、
あなたの中に、今も輝いている。

14歳のための時間論    佐治晴夫著
あなたの「これから」があなたの「これまで」を決めるのです。

自己啓発本でもなく、スピリチュアル本でもなく、物理の本です。

物理は難しくて、とっつきにくい印象がありますが、佐治先生はそんな難しい物理をたくさんの方が理解できるよう、大変にわかりやすく書いてくださっています。

そして、そのお人柄もとても素晴らしい先生です。先生自体が自然的、宇宙的なのです。

気功というのは、人間の、宇宙、自然な力を最大限に発揮するための自然科学的技術です。

ですから、おおもとの、宇宙、自然科学を勉強することは、気功の理解を深めるのに、役に立つのではないかと思います。

すると、気功も、(自己啓発も、スピリチュアルも)

ただ、あたりまえの自然な状態をめざすんだなあ、
自然だと、うまくいくんだなあ、

なんてことが、そこはかとなく感じられるのかもしれません。

 

なんだ、結局気功じゃあないか?!と言われてしまいそうですね。