• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

先々週、先週と、お互いに用があって
実家の父のところには行かれませんでした。
今日、久しぶりに父のところへ行って、
療法をしてきました。
とても元気になって、こちらがびっくりです。
庭には、父の手作りの、立派な竹垣ができていました。
ホームセンターまで、竹を買いに行って、
庭で、のこぎりで、竹を切ったり、
立ったり、しゃがんだりして3時間もかけて、作ったそうで、
「それでも、全然平気なんだ〜
なにより、元気になると何でもやる気になって
いろいろなことが出来るようになった!」
と父は、大変よろこんでいました。
「また釣りにも行くんだ。
いっぱい釣ってくるから、干物にして、あげるから〜。」
と大変張り切っていたのでした。
そして、旬だからと、ピチピチの桜えびで、
炊き込みご飯を土鍋で炊いて、食べさせてくれたのでした。
昨年の冬、歩けなくて、ヨボヨボになっていた面影はありません。
父の回復力には本当にびっくりします。
ひとしきり、報告をきいて、
療法をしてみると、父の足の柔らかさに大変驚きました。
まるで、十代です。
昨年の冬、ミイラのように干涸び
棒のようにカチカチだった面影は、もうありませんでした。
そこまで腎気が満ちたのだと、本当にびっくりしました。
「あの、教えてもらった体操、120回やったぞ!」
父は肺の気功を気功と知らずに、いつのまにか、120回
こなしていたのでした。
気功とは知らないので、
ただ、大好きな囲碁の番組を見ながらこなしていただけで、
瞑想や、イメージなんてことはしていません。
それでも、
昭和2年生まれ、86才の父でも、ここまで腎気が満ちるのです。
若い人なら、もっともっと腎気があふれているのだから、
回復もはやいはず、
私は今お伝えしている気功への自信を、さらに持つことができました。
早速、次の循環器の気功を教えて帰ってきました。
今日は、私の方が、父の回復力に、逆に大変元気づけられました。
ますます元気に人生を楽しんでくれたらいいなあと思います。

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