• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

 

身体の細胞は自動的に新しくなるのに、
心、意識は、自動的に新しくならない、
心の中、意識の中に入り込んだ邪気、
それが、延々とあり続けることにより、
及ぼす身体への影響のようなもの、
気功療法をさせていただくうちに、
たくさん拝見してきました。
少し、わかりにくいかもしれないのですが、
例えば、それは、心に受けた傷として、
心の氣の中にあったりしますが、
それが、そのまま身体の細胞や、
弱いところにその痕跡を残していたりするのです。
誰かから受けたショック、
それが、ナイフとなって、
ぐっさりと心の氣に突き刺さっています。
同時に、そのナイフは、肩のところにも突き刺さって、
原因不明の肩や、腕の痛みになっていたりします。
自分を守るために作っていた心の壁。
それが、自分の内蔵にも壁をつくって、
氣の流れを止めて、閉塞感の中で、
固くなっていたりします。
自分の心を守るために、作り上げた
大変立派で、強靭な 武器 兼 盾
例えば、鋭利なノコギリのような刃のついた壁のようなもの、
それは、氣の流れを阻害して、尚かつ
人を傷つけ、自分をも傷つけてしまいます。
それが、腎臓の中に入り込んでいたりして
なぞの腰痛の原因になっていたりします。
大変強力な自己存在否定の感情。
やっかいなことに、
全身に否定的な気持ちを持った細胞を蔓延させて
生きているのが、よくわからないけれど辛くなったりします。
その人全体から漂う否定は、人をよせつけず、
わけもわからず、ひとりぼっちになってしまいます。
そんな例がたくさんあります。
それらの邪気は、
内蔵を、その場でいくらきれいに掃除をして
一時的になくしても、
また、しばらくすると生まれてきます。
心の中、意識の中の邪気をきれいにしないと、
もとから、クリーンにしないと、
また、それらの意識の中の邪気が、
少しおかしな邪気を含んだ細胞、組織を
次々と作りだしてしまうようなのです。
そして、それらの邪気は、
顕在意識では、忘れていると思っていても、
感知できない、潜在意識の中に残っている限り、
どうやら悪さをし続ける、
そんな印象なのです。
そして、それら、心の邪気が、
楽しく、希望に満ちて 気功をしていくと、
なんと、はがれてくるのです。  つづく

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