• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

気功療法で病気の部分を拝見します。
そこで、気がつく事があります。
病気は、身体の中で孤立しています。
エネルギーがうまく届かない、通わない、
遮断された場所に起こってくる事が、大変多い。
ということです。
血管や、神経などが、
細くなっていたり、硬くなっていたりして、
うまく病気の場所まで、血液や栄養が届かない状態です。
栄養が充分に届かない細胞は、元気がなくなったり、
お腹がすいて、ぐれたり、すねたりして、病気になります。
気功では、
病気は全てエネルギー不足から起こると解釈します。
そのエネルギー不足、まわりから遮断された状態、
それが、病気なのです。
けれども、身体をゆるめて、
新陳代謝を高め、血流をよくして、
充分に、その病気の組織、細胞に
エネルギーを送り届ける事ができれば、
その孤立した組織、細胞が、全体と一体となれば、
病気は自然治癒力によって治る、
気功では、そう捉えていきます。
非常にシンプルで簡単なメカニズム。
孤独、孤立から全体とのつながりをとりもどせば、
その病気が治る
そして、気功も私という個から解放して、全体へ戻っていく、
そんなふうに練習をしていきます。
他と私との間の壁をとりはらい、殻を破り、
意識を広く、全体で捉えていきます。
それが、楽しく、朗らかに日常を送るために
大切なことと捉えます。
そして、それは、気功上達のための大切な心得なのです。



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