• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

先日、ツイッターにつぶやいてみました。
心も、身体と同じ道具であると捉えること。
そして、心と身体は一体であること。
心の使い方は、コツがいるということ。
けれども心は見えませんから、
これが、道具というのは、わかりにくい。
例えば、人間がパソコンだったとして、
身体は、パソコン本体。そして、
心は、パソコンソフト
と、捉えることができます。
そして、心は、
自分で意識できる顕在意識と
自分で意識できない潜在意識に
分けることができます。
顕在意識、表面の意識は、
ワードとか、エクセルとか、Photoshop
などといった、作業に使うソフト、
潜在意識、深い意識は、
バックグラウンドではたらく、
パソコンが、クラッシュしたりせず、
滞りなく、動くための、
システム的な
Windows や、MAC OSのようなソフト
そんなふうに分けて、
捉えることができると思います。
OSにバグがあると、パソコンはうまく動きません。
突然クラッシュしたり、挙動不審になったりします。
OSがウイルスにやられてしまったら、うまく動かなくなります。
動きが大変おそくなったり、
他人のパソコンをむやみに攻撃したり、
キーボードや、マウスで指示したことに、
反応しなくなることもあります。
起動すら、しなくなる可能性があります。
いくら、身体と捉えるパソコン本体はなんでもなくても、
このOS(潜在意識)がうまく働かなければ、
パソコン本体(身体)は、
ただの箱(ただのタンパク質のかたまり)でしかなくなります。
そう思うと、
パソコンでいうOSともいえる、
人間の潜在意識というのが、
私達の身体に、存在に、生命を維持していくのに、
とても大切ということがわかります。
そして、身体(ハード)と心(ソフト)が
バランスをとって、一体となっていることが理想的というのも
わかりやすいかと思います。
そんなふうな視点から、
少し心という道具の使い方
考察していこうと思います。
(うまく書けるかなあ)
気功で心をコントロールするメカニズム 2に続く予定♪



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