• 東京 下北沢 氣はあたりまえの星ノ氣功です。

気功で心をコントロールするメカニズム ....6
ラジオやテレビ。
いつだって、放送局、テレビ局からは、
電波が発信されて、いつでも見えないながらも、
そこらじゅうに流れています。
その電波を受信するには、
その電波を受信することのできる周波数、チャンネルに
受信機、テレビ、ラジオをあわせることが必要です。
けれども周波数、チャンネルを合わせなければ、
その放送をきくことは,
番組を観る事は、できないのです。
つまり、無いも同然です。
それと同じことが、私達から発する周波数においても起こります。
楽しい周波数を全身から発していると、
その楽しい周波数にチャンネルを合わせている楽しげな人が
自然に集まってくるのです。
楽しい周波数にチャンネルを合わせている人は、
自らも、楽しい周波数を発しています。
例えば、楽しい番組好きの人です。
そこに、楽しいコミュニティー、社会が出来上がります。
楽しいことが当たり前と思っている人による
楽しいことが当たり前の社会です。
この周波数の方々は、おそらく、かなり幸せなのではないかと
予想されます。
では、だめな私 というテーマ曲を奏でるように、周波数を発していると
どうなるでしょうか。
だめな私という周波数にチャンネルを合わせている
だめな私という周波数を発しているひとが集まってきて、
だめな私と思っている、人々が集まった社会ができあがります。
それは、だめな私というテーマの番組が好きな人達の社会です。
お互い、だめなところを指摘して、追い込んでいく、
相手のだめなところを責めて、自分を正当化して、安心する、
そんな番組が好きな人達の社会かもしれません。
それは、おそらく、あまり楽しい社会ではないことが予想されます。
だめな私という意識に、もれなくセットでついてくる感情。
つまり、
劣等感と悲しみと、否定、そして嫉妬など、が支配する世界です。
けれどもそれが当たり前と思っている方が集まった社会ですから、
だめな私、劣等感、悲しみと、そして嫉妬が蔓延する世界。
ののしりあいの世界。
また、それも、その人にとっての当然の、
当たりまえの世界であることに変わりがありません。
そして、楽しい周波数の人と、
だめな私の周波数の人は、
その周波数に接点がありませんから、お互い、あまり出会うことはありません。
類は友を呼ぶという、
昔から言われていることが、こんな理由で起こってくるのです。
では、今、自分は、どんな周波数の社会に生きているのか?
自分の発する周波数は、どんな周波数なのだろう?
そう思った時、それを知る方法。
それは、実は、自分の周りの人を観ると、なんとなく、
自分の発する周波数がわかってくるのです。
え!?なんで!?
私、そんな周波数の音楽を奏でてなんかいない!!!
そう、気づくことができないのです。
それは、自分の顕在意識では感知できない、
パソコンでいえば、OSともいえる
けれども、まぎれもない自分の潜在意識によって、
完全に自動的にバックグラウンドな処理で
ただたた、システマティックに奏でられている、
自分のテーマ曲なのですから….。
つづく



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